コロンビアのEdTechがやってきた

いわゆる言語としての「スペイン語」は大学以来、それを操る能力が減退しないようにと努めている。
旅をするのに、現地語を話すことは必ずしも必要ではないかもしれない。
なぜなら対話する相手は人間であり、ある程度気持ちはジェスチャーであれ表情であれ伝わるからだ。
さらには、多くの人が話す英語をカタコトでも使えれば最小限の意思疎通もはかれることだろう。

私の旅するモットーは現地語を使うことにある。

挨拶ができるだけでもグッと距離は縮まるし、居酒屋で隣の酔っ払いと仲良くなれるし、ホームステイの最中には家族会議で意見も言えるようになる。そんな感じが私は好きであり、そのような快感を得たいがために語学の学習を続けるのである。

唯一気になっていたことがあるとするならば、テクニカルターム(palabra tecnica)をどう学ぶのかということだった。 新聞に詳しすぎることも書いていないし、大使館や公立機関主催のイベントが自分の興味分野と完全一致するとも限らない。

昨今急激に進むデジタル化のおかげで、日本以外で開催されるイベントにも容易に参加できるようになったし、MOOC(Massive Open Online Course)は明らかに学びの幅を広げてくれてるし、スペイン語を用いたコンテンツも増えてきた。そしてついにスペイン語によるEdTech Grikyが2020年誕生する。

コロンビアのスタートアップ企業によるこの教育プラットフォームでは連携先である大学機関によるコンテンツ提供のみならず同社によるものも1000コース以上用意されるという。なんとも頼もしい。 ご興味のある方はぜひ覗いてみてはいかがだろうか。

Griky CEO兼創設者であるAndres NuñezによるEdTechの変える世界については以下動画も参考に。

 

Griky:https://campus.griky.co/courses

 

 

2 Comments

  • miyachan 04/19/2021 at 02:05

    「学びの幅を広げて」いい時代になりましたね。でも、学生同士の横のリアルな繋がり有用で必要であるかも。私みたいな怠け者には、いいクラスメイトが心の支えになる!

    Reply
    • MARINA 04/19/2021 at 23:48

      リアルとはなんでしょうね。最近わからなくなってきました。オンラインで関係構築できないは私はちょっと違う気もしていますし、むしろいつでも話せるようになったなと喜びすら思えます。もちろん居酒屋で隣の席の人と知り合いになり・・・なんていう楽しみ方は当分できなくなっちゃいましたけどね。

      Reply

Leave a Comment

CAPTCHA