トイプーとは気が合うという話

昔からトイプードルに好かれる傾向があり。相性が良いのだろうか。

フランス出身のこの犬は、その性質を列挙すれば、明るく活発で遊ぶことが大好き、さらに温厚で友好的と言ったところだろうか。身近な親戚が飼っていて、さらにその気質がわかっているということもあろうが、なんとなく私とも特徴が似ており(温厚以外)通じるところがある。

新たにシェルターにやってきたわんこもまた、誰よりも先に懐いてくれた。(私は食事当番ではないので、餌では釣っていない。)あっちに行けば、ついてきて、こっちに行けば、ついてきた。

他の子とは、一味違う可愛さがある。そんなわんこも、もうすぐ里親さんが決まることだろう。だから一旦このあたりで、写真でもアップしておくこととしよう。「もう寝る時間だから遊ぶのやめ」とケージに入れた時の顔がまた、切なそうでかわいらしい。

 

保護犬以外のトイプー友だちも一部合わせてご紹介。(マルプーも混ざってはいるが。)

 

 

ちなみにこの子含め先日シェルターで保護された子たちの元の飼い主は愛玩管理法違反の疑いで逮捕された。

 

保護した時の状態はこちらのページをご参照ください。
保護活動や少しでも活動に賛同いただける方はこちらから支援の検討ください。

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