コロンビア:立法選挙と政党間選挙の結果

(Photo:EFE)

3月8日(日)、コロンビアでは立法選挙と政党間選挙が行われ、次期4年間の国会(Congreso colombiano)構成と、現職グスタボ・ペトロ(Gustavo Petro)の後継を狙う大統領候補リストが明らかになった。

 

限定された権力と投票結果

コロンビアで実施された今回の立法選挙では、約2,100万票が投じられ、1990年以来となる高い投票率を記録した。国民の政治参加への関心の高まりを示す結果となった。

コロンビアの国会は二院制を採用しており、次期議会では上院(Cámara Alta)が103議席、下院(Cámara Baja)が183議席で構成される。選挙の結果、左派「歴史的協定(Pacto Histórico:PH)」が再び勢力を拡大し、2回連続で最多得票を獲得した。上院選挙では約23%の票を獲得したものの、単独での過半数には届かなかった。一方、右派政党である民主中心党(Centro Democrático:CD)は約16%の得票率を記録し、2022年の選挙と比べて議席数を増やした。主要政党ではこのほか、緑の同盟(Alianza Verde)が11議席、自由党(Liberales)が13議席、保守党(Conservadores)が11議席をそれぞれ獲得すると見込まれている。

 

政治学者の間では、今回の選挙結果により議会の分断状態が続くとの見方が強い。いずれの勢力も絶対多数を確保しておらず、連立や協力関係の構築が不可欠になるとみられる。

コロンビア国立大学(Universidad Nacional de Colombia:UNAL)の政治学者でパレス財団の研究者であるアレハンドロ・チャラ(Alejandro Chala)は、BBC Mundoの取材に対し「誰が勝利したとしても議会は分極化しており、統治は容易ではない」と言う指摘とともに、次期大統領は、限られた政治的権限の中で議会との調整を進めながら政権運営を行う必要に迫られることになると述べた。

 

コロンビアで政党間予備選実施、大統領選に向けた勢力図が浮上

3月8日(日)、コロンビアでは、議会選挙と並行して5月の大統領選挙に向けた政党間予備選が実施された。これらの予備選は他国の予備選挙に類似した形式で行われ、勝者の動向は本選における支持の強さを示す重要な指標となる。しかし、BBC Mundoの取材によれば、この日の結果だけで次期大統領を予測することはできず、場合によっては6月21日に予定される決選投票まで選挙戦が続く可能性がある。

コロンビア国家市民登録庁(Registraduría Nacional del Estado Civil)が同日午後8時38分に発表した第55号速報によると、予備選への総投票数は6,913,272票に達した。右派連合のコロンビア大協議(La Gran Consulta por Colombia)は5,726,269票を獲得し、その予備候補であるパロマ・バレンシア・ラセルナ(Paloma Valencia Laserna)は3,160,242票を得た。この数字は、直前に行われた左派陣営の内部選挙と比較して大幅な増加を示している。

右派のバレンシアのほか、左派ではロイ・バレラス(Roy Barreras)、中道ではクラウディア・ロペスがそれぞれの陣営で勝利した。しかし、これらの結果がそのまま最大の勝者を意味するわけではない。本予備選に参加していない候補者も存在するため、政治勢力としての評価は分かれている。

分析では、右派のバレンシアと元上院議員で現在は国家統計局長を務めるフアン・ダニエル・オビエドが本予備選の明確な勝者として挙げられる。バレンシアは右派候補として存在感を示し、オビエドも選挙戦における新たな勢力として注目を集めている。一方、バレラスとロペスは予備選で勝利したものの、支持基盤は比較的限定的とみられている。

中道陣営では、ロペスが「ソルシオネス予備選(Consulta de las Soluciones)」で政治学者レオナルド・ウエルタを破り候補者の座を獲得した。しかし、5月の本選では中道票をめぐり、メデジン元市長でアントキア(Antioquia)元知事のセルヒオ・ファハルド(Sergio Fajardo)と競合する見通しである。ファハルドは今回の予備選には参加していない。さらに、オビエドの存在により中道票の一部が右派のバレンシアに流れる可能性も指摘されている。

予備選に参加せず本選に臨む候補者もいる。左派の歴史的協定(PH)のイバン・セペダ(Iván Cepeda)、中道のファハルド、右派のアベラルド・デ・ラ・エスプリエラ(Abelardo de la Espriella)がその例である。特にデ・ラ・エスプリエラは党内予備選に参加せず、右派内でも複数の有力候補が競合しているため、現時点で単独優勢は評価されにくい状況である。

セペダの歴史的協定内部予備選は2025年10月に実施された。この時点で左派陣営の大統領候補に選出されている。CNNによれば、全19,833投票所のうち18,331の集計完了時点で、セペダは1,186,095票(64.71%)を獲得した。一方、コルチョは536,286票(29.25%)にとどまった。

専門家の分析では、現時点で最も有力な大統領候補はセペダ、バレンシア、デ・ラ・エスプリエラである。ロサリオ大学のヤン・バセット(Yann Basset)は「バレンシアは右派内で成功を収めたが、次はデ・ラ・エスプリエラをどこまで追い上げられるかが鍵だ」と述べている。

今回選ばれた主要候補と議会との関係も注目される。セペダとバレンシアは議会内に比較的明確な支持基盤を持つのに対し、ロペスは党内支持はあるものの議会内の基盤は限定的とみられる。そのため、いずれの候補が政権を担う場合でも、法案成立には他党との交渉が不可欠である。

現職大統領のグスタボ・ペトロも、野党勢力の分断や議会内の力関係の影響により、改革実現に苦戦してきた。税制改革は承認されたが、年金改革や労働改革は長期にわたる議論と与野党間のせめぎ合いを経て可決された。こうした経験から、専門家の間では次期政権においても議会との調整が最大の課題になるとの見方が広がっている。

 

政党間予備選で選ばれた候補者とその他の大統領候補者

パロマ・バレンシア

Foto:EE

右派候補のパロマ・バレンシア・ラセルナは、元大統領アルバロ・ウリベ(Álvaro Uribe)が率いる中道右派政党・民主センター(CD)の上院議員であり、党間予備選で3,160,242票を獲得して勝利した。48歳の弁護士であるバレンシアは、今回実施された三つの予備選の中でも最多得票を得ており、選挙戦の大きな勝者とみられている。

バレンシアはウリベ主義を掲げる候補であり、勝利演説では「共生経済」の推進や非正規労働者への支援、国家規模の縮小などを主張した。また、ウリベへの謝意を示しその政治的遺産を継承する意向を表明したほか、昨年暗殺された元予備候補ミゲル・ウリベ・トゥルバイ(Miguel Uribe Turbay)を追悼した。

今回の予備選では、バレンシアは経済学者で元国家統計局長のフアン・ダニエル・オビエド(Juan Daniel Oviedo)、元国防相フアン・カルロス・ピンソン(Juan Carlos Pinzón)、ジャーナリストのビッキー・ダビラ(Vicky Dávila)、さらに1989年に暗殺された大統領候補ルイス・カルロス・ガラン(Luis Carlos Galán)の息子であるフアン・マヌエル・ガラン(Juan Manuel Galan)を抑えて勝利した。なお、ルイス・カルロス・ガランの暗殺は、当時麻薬組織メデジン・カルテル(Cártel de Medellín)と国家関係者の共謀によるものと指摘されている。

今回の予備選には580万人以上が参加し、他の二つの予備選の約4倍の規模となった。分析者の間では、この結果はウリベ主義を中心とする中道右派勢力が本選で持つ政治的影響力の強さを示すものと受け止められている。

ロス・アンデス大学(Universidad de Los Andes)の研究者であり、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(London School of Economics and Political Science)でメディアとガバナンスの修士号を取得したカルロス・コルテス(Carlos Cortés)は、「バレンシアは右派のアベラルド・デ・ラ・エスプリエラと決選投票を争う有力候補になる可能性がある。これはウリベ主義による巧みな戦略であり、やや中道寄りに位置づけた動きだ」と指摘している。

民主センター(CD)の候補者争いはここ数か月、特に2025年に起きたミゲル・ウリベの暗殺事件以降、激しい競争となり、国内メディアの注目を集めてきた。そうした中で3,160,242票を集めたバレンシアは、中道右派陣営の最有力候補として本選に向けた地位を固めたとみられている。

 

フアン・ダニエル・オビエド

Photo:CARLOS ORTEGA / EFE

今回の予備選で大きな注目を集めたのがフアン・ダニエル・オビエドである。オビエドは2023年にボゴタ(Bogotá)市長選挙に出馬した経歴を持ち、今回の党間予備選では100万票以上を獲得し、「コロンビア大予備選」で21%を超える得票率で2位となった。多くの世論調査では下位に位置づけられていたため、この結果は大きなサプライズと受け止められた。

オビエドは、上院議員フアン・マヌエル・ガランやメデジン元市長アニバル・ガビリア(Aníbal Gaviria)といった国際的にも知られる政治家を上回る得票を獲得した。さらに、オビエドは特定の政党に所属せず、強力な資金支援も持たない独立系候補である点も注目された。

この結果により、オビエドは今後の選挙過程で重要な交渉力を持つ政治的存在として位置づけられている。一部では、バレンシアの副大統領候補となる可能性や、2027年のボゴタ市長選に再び挑戦する可能性も指摘されている。

オビエド自身は、自らを「右派予備選の“カエル”」と表現し、中心派の選択肢を代表する存在だと述べている。また、グスタボ・ペトロ政権の成果を一定程度評価する姿勢も示している。こうした立場は、バレンシアが今後無党派層や中道層の票を取り込む際に、政策提案を調整する要因となる可能性がある。特に、右派候補アベラルド・デ・ラ・エスプリエラの強硬路線との差別化を図る上で、オビエドの支持層は重要とみられている。

オビエドの政治的台頭は、有権者との直接的な接触やソーシャルメディアでの存在感、そして国家統計局(Departamento Administrativo Nacional de Estadística:DANE)長官としての経歴に支えられている。新型コロナウイルスのパンデミック時には、公式統計を分かりやすく解説し、脆弱な社会集団に関する調査を推進したことで全国的な知名度を得た。2023年のボゴタ市長選では2位となり、その後市議会を辞職して大統領選への挑戦を決断している。

また、オビエドは政府批判派の連合の中でも異色の存在とされる。経済学者であり、公然と同性愛者であることを公表しているほか、従来の政治家とは異なるスタイルで選挙戦を展開している。今回の得票数は、2022年の予備選でフランシア・マルケス(Francia Márquez)が獲得した票数を上回った。選挙戦の過程では、極右候補エスプリエラから嘲笑的な攻撃を受けたが、それが逆に支持者の連帯を生み、オビエドの知名度を高める結果にもつながったとみられている。

 

ロイ・バレラス

左派系予備選「生命の前線(Frente por la Vida)」で勝利したロイ・バレラスは、約59万票の投票のうちおよそ25万票を獲得した。これは今回実施された三つの予備選の中で最も少ない得票規模となった。バレラスはこの結果について、グスタボ・ペトロ大統領が支持者に投票参加を促さなかったことが影響したと批判し、その戦略が結果的に右派勢力に有利に働いたと主張している。

バレラスは今後も第一回投票に向けて大統領選への挑戦を続ける意向を示しているものの、この結果により政治的影響力は弱まったとみられている。特に彼は、政府与党ブロックとの将来的な合意を強化するため、約300万票の支持を集めることを目標としていた。しかし今回の得票規模では、進歩派やペトロ支持層の中心的候補であるイヴァン・セペダに対抗することは難しいとみられている。セペダは前年、歴史的合意党(PH)の予備選で150万票以上を獲得しており、左派陣営で依然として強い影響力を維持している。

 

クラウディア・ロペス

Photo:GETTY IMAGES

元ボゴタ市長のクラウディア・ロペスは、政治運動「止められない(Imparables)」の候補として中道系の「ソルシオネスの予備選(Consulta de las Soluciones)」に出馬し、勝利した。ロペスは選挙戦で、ウリベ主義とペトロ派の対立を超える中道の選択肢として自身を位置づけた。

対抗候補が知名度の低い政治学者レオナルド・ウエルタ(Leonardo Huerta)だったこともあり、勝利自体は事前から予想されていた。しかし得票は約57万票にとどまった。得票率は約92%と圧倒的だったものの、ロペス陣営が掲げていた200万票という目標には届かなかった。

ロペスは選挙後、自身の得票が左派系予備選「生命の前線」を上回ったと強調し、第一回投票でウリベ主義を打倒することを目標に掲げた。一方で、投票規模は中道右派の「コロンビア大予備選」の参加者数には遠く及ばず、中道勢力の動員力の弱さも浮き彫りとなった。

そのためロペスにとっては、今後の大統領選挙に向けて中道票をいかに拡大し、右派と左派の二極対立の中で独自の政治空間を確立できるかが大きな課題となっている。

 

セルヒオ・ファハルド

Photo:DIEGO CUEVAS

メデジンの元市長でアンティオキア州元知事、何度も大統領選に挑戦してきたコロンビア中道の著名な政治家セルヒオ・ファハルドは、今回の予備選には一切参加しないというリスクの高い判断を下した。2022年には「希望の中道連合(Coalición Centro Esperanza)」の予備選に参加したが、勝利はしたものの投票率は低かった。

今回はクラウディア・ロペスからの直接招待や右派予備選の候補者からの接触を辞退した。ソルシオネスの予備選の投票数が約61万5,000票(2022年の希望の中道連合より少ない)であったことから、ファハルドの判断は正しかったと評価されている。

 

イバン・セペダ

イバン・セペダは、左派の中でペトロ派の大統領候補としての地位を確立している。セペダは前回の予備選に参加していたため、今回の予備選には出馬していない。歴史的合意党(PH)の予備選ではロイ・バレラスが得票したが、セペダは出馬していないにもかかわらず、左派内での影響力は依然として大きい。

今回の選挙戦は公開イベント中心でメディアへの露出はほとんどなかったが、左派支持者の強い忠誠心に支えられ、ペトロ派の急進的な立場を代表する存在として影響力を維持している。また、世論調査でも依然としてトップに立っている。

さらに、セペダの所属党である歴史的合意党は議会選挙で最も多くの票を獲得した。そのため、第一回投票に向けて勢いを持って臨むことができ、もし大統領に選ばれれば統治の面でも有利な条件を得られると見られている。

 

セペダ、63歳は、ペトロの政策の継続(continuidad del proyecto petrista)を代表しており、上院議員として長年の経歴を持つほか、以下の活動でも知られている。

  • コロンビア革命武装勢力(Fuerzas Armadas Revolucionarias de Colombia:FARC)との和平交渉における役割
  • 人権擁護活動
  • 元大統領アルバロ・ウリベによる証人操作裁判での被害者・証人としての関与

また、セペダは武装紛争を終わらせるための対話路線(vía del diálogo)を擁護するとともに、以下の政策を掲げている。

  • 最低賃金の引き上げ(aumento del salario mínimo)
  • 議員のボーナスや手当の削減(reducción de primas y beneficios de congresistas)
  • 世界で最も不平等な土地所有の一国における土地分配(reparto de tierras)

セペダの父、共産党員マヌエル・セペダ(Manuel Cepeda)は、1994年に国家関係者と準軍事組織の共謀によって暗殺されている。イバン・セペダは、副大統領候補として先住民族出身の上院議員アイダ・キルクエ(Aida Quilcué)を選んでいる。

 

アベラルド・デ・ラ・エスプリエラ

Fernando Vergara / AP Foto

アベラルド・デ・ラ・エスプリエラは、弁護士で実業家として政治に進出した右派の政治家である。47歳で自身の運動「祖国の擁護者たち(Defensores de la Patria)」を通じて大統領選に挑んでおり、強硬な右派の言説を掲げて支持を集めている。

エスプリエラは、エルサルバドルのナイブ・ブケレ(Nayib Bukele)、米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)、イタリアのジョルジャ・メローニ(Georgia Meloni)などの保守派指導者を公言する支持者としている。自身の運動について、「イデオロギーや政治的スペクトルではなく、極端な一貫性」に関するものだと述べている。

エスプリエラは11月ごろから世論調査で勢いを見せていたが、選挙前に支持が停滞した。署名による立候補を行っているものの、そのうち約300万件が虚偽であることが判明し、立候補の正当性や支持基盤に対する懸念が生じている。このため、議会で一定の影響力を持つパロマ・バレンシアと比較して、確実な多数支持を持つとは言えない状況である。バレンシアには党の組織力と他の予備選候補の支持もある。

エスプリエラは弁護士としての経歴の中で、物議を醸すコロンビア人実業家アレックス・サーブ(Álex Saab)の弁護士を務めたことで批判を受けてきた。サーブは元ベネズエラ大統領ニコラス・マドゥロ(Nicolás Maduro)政権と近い関係にあり、国際的な汚職計画や資金洗浄の疑惑が指摘される実業家である。エスプリエラはあるインタビューで、サーブとの弁護関係は6年前に終わっており、職業上の関係は告発が明らかになる前に始まったと述べている。こうした過去の弁護関係や批判は、選挙戦の中で論点となっている。

選挙運動では、治安対策や汚職との闘いに焦点を当てているとともに、自由企業、神、家族を社会の中核とする立場を主張している。また、自身の政治メッセージとして「コロンビアは存在の危機に直面している(momento existencial)」と強調し、現政権のペトロが権力を維持しようとしている点を批判している。愛称「エル・ティグレ(El tigre)」として知られるエスプリエラは、愛国的かつ強硬な言説で大統領職を目指している。

極右の候補者は10日火曜日に元財務相のホセ・マヌエル・レストレポ(José Manuel Restrepo)を副大統領候補として発表した。デ・ラ・エスプリエラはレストレポを副大統領候補に選んだ理由について「彼は専門知識と経験を持ち、幅広い合意を築く力がある」と述べ、実際に政府が発足した際の閣僚にも優れた人材を揃える意向を示した。公的な職務経験が豊富で、学界でも高い評価を持つ人物であるレストレポ自身は極右には属さない保守派である。イバン・ドゥケ(Iván Duque)政権下では、産業・商業相を務めた後、財務相を歴任し、パンデミック後の経済政策や財政改革の議論に関わった経験がある。政治的立場の違いはあるものの、今回の役割については「国のための合意形成と統一」を目指すと述べている。

#コロンビア大統領選挙2026

 

参考資料:

1. Quiénes son los candidatos a la presidencia de Colombia y qué Congreso se encontrará el próximo mandatario tras los resultados de las legislativas
2. Votos de Paloma Valencia en consulta interpartidista 2026 superan los del Pacto Histórico en octubre de 2025: también duplica votación de Iván Cepeda
3. Candidato presidencial de ultraderecha en Colombia anuncia su fórmula vicepresidencial

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