6月6日大統領選の投票が締め切りになると共に出口調査が発表された。ペドロ・カスティージョ49.7 %に対し、ケイコ・フジモリは50.3 %だった。その差は0.6ポイントと案の定の大接戦。500名の調査員によるそれは、2%から4%のバッファがあるというからまだこの時点で歓喜/落胆してはならない。
公式なる発表は23時半に選挙管理を行うOficina Nacional de Procesos Electorales (ONPE)が行う予定だ。なお、公式結果も僅差であることが想定されることもあり、最終発表後に何らかの理由をつけて投票数の数え直しが求められる可能性もある。
América TelevisiónとCanal NによるIpsosのflashレポートは最も信頼性の高い調査だという。
ペドロ・カスティージョは新しい歴史を国民と書くには至らないのか。国民の格差は開いていくだけなのか。ついに3回目の正直でケイコが女性は初の大統領になることができたのか。
次のONPEの報告を待とう。
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